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DIGITAL GUARDIAN サービスとしてのソフトウェア (SAAS)

クラウドベースのデータ保護環境の提供により、導入に関する負担、複雑さ、およびコストの軽減

課題

高度なセキュリティ、分析、管理に必要な拡張性の高いデータ保護インフラストラクチャを導入するには、コストや時間がかかることがあります。

インフラストラクチャの管理に時間とリソースがとられ、サイバーセキュリティ インシデントが頻繁に発生するようになった際に主要なセキュリティ タスクやビジネス プロセスに重点的に取り組むことができないのは非効率です。

ソリューション

Digital Guardianの専用 SaaS インフラストラクチャを使用すると、重要データに対するリスクの特定と緩和に重点的に取り組むためにより多くの時間を時間とエネルギー、リソースを割くことができます。一方、インフラストラクチャの確保、構築、およびメンテナンスの時間は短縮できます。

このサービスは、セキュリティ アナリストが求める拡張性、データの可視化、および使いやすさを実現します。 クラウドでのレポート作成を一元化することで、ログ管理のストレージ制限が取り除かれるほか、ネットワークおよびエンドポイント全体で、システム、ユーザー、データ関連のイベントの集計、分析、照会を長期間にわたって行うことができます。

加えて、CISO、情報セキュリティ アナリスト、インシデントレスポンス担当者、脅威ハンターそれぞれのニーズに対応するワークスペースとワークフローが用意されています。

ビッグ データ解析のコンセプトを取り入れたセキュリティ分析、レポート作成機能をぜひご利用ください。このビッグデータ インフラストラクチャへの投資は不要です。

aws

メリット

最適なデータ保護活動開始までの時間短縮
ハードウェア、追加ソフトウェア、構成が不要です。 セキュリティ人材への先行投資も必要ありません。

コスト削減とメンテナンス サイクルの排除
コストを削減し、オンプレミス ハードウェアおよびソフトウェアの修正プログラム、更新、メンテナンスに伴う複雑さを排除できます。 Digital Guardian が、お客様に代わって、ビッグ データのセキュリティのアーキテクチャをホストおよび管理します。

拡張性
必要に応じて即座に拡張できるほか、十分なストレージとコンピューティング能力を備え、世界クラスのデータ保護を低コストで推進します。

クラウドソーシングによる防御
お客様によって報告された攻撃から収集したインテリジェンスに基づいてルールを作成し、すべてのコミュニティ メンバーにリアルタイムで知らせることが可能です。

ご提供内容

インフラストラクチャとアプリケーションの監視

  • Digtail Guardianのソリューション実行に必要なバックエンド インフラストラクチャとソフトウェア システムをすべてサポートします。
  • DGMC、レポート/分析管理のユーザインターフェース、および Network DLP クラウド ホスト型インフラストラクチャの監視

データと分析を完全に可視化

  • お客様企業全体を対象としたワンストップ ポータルでデータ フローを可視化して、お客様における情報セキュリティ戦略と連動します。
  • クラウドで提供される分析、ワークフロー、およびレポートには、いつでも、どこでも、どのデバイスからでもアクセス可能です。

監査コンプライアンス

  • All SSAE 16 など、すべての認定を Digital Guardian サポート チームが管理

インテグレーション

  • 顧客 SIEMプラットフォームに対するDigital Guardianサーバ接続
  • お客様が保持するiDP によるセルフサービス プロビジョニングのための SAML 統合

サポート

  • チケットベースの障害対応フロー、レポート作成、追跡のほか、ナレッジ ベースや一般的なトレーニングへのアクセスが可能。

WE CAN PROVE IT

Change is coming. And it’s in the cloud. Either be ahead of it, or you’ll end up under it.

- Mike Rothman
Analyst and President, Securosis

 

デモのご案内

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多くのセキュリティ ツールと連携可能です